永遠が通り過ぎていく
© Toda Makoto

永遠が通り過ぎていく

上映スケジュール

2022/6/24(金)〜7/7(木)

6/24(金)17:05-(18:10終)
6/25(土)16:05-(17:40終)★上映後舞台挨拶
6/26(日)〜6/30(木)17:05-(18:10終)
7/1(金)〜7/7(木)19:30-(20:35終)
*7/7で終映

料金

通常料金設定

【舞台挨拶】
6/25(土)16:05の回 上映後
登壇:戸田真琴監督 ゲスト:北田瑞絵さん(写真家)

*実施日1週間前(6/18 午前10:30)より電話予約を受付いたします。券売と座席指定は当日先着順。▶予約詳細はこちら◀

【ご注意事項】
*ただいま感染症拡大予防のご案内をしております。▶こちら◀
*諸事情により中止または登壇者が変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
*いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しは致しません。
*無断で撮影・録音を行う、感染症予防対策に準じていただけない等、非常識な行動が見受けられた際は、当方の判断でご退出いただく場合があります。

公式サイト

君は黄金のオルゴール。
神様が、この世界に最後に託した、希望なんだよ。


たった一人に語りかけるように、切実で美しい言葉を手向けるAV女優・文筆家の戸田真琴。
2019年、「戸田真琴実験映画集プロジェクト」と称して、自らの人生における大きな喪失のようなものをベースに、言葉と映像で語り直すことを試みた。
「自分の生きてきた世界のこと、ずっと興味がなくて見たことがなかった。(でも、)自分の生きてきた史実を愛している」。

生まれたのは自伝的な3本の短編。
植物園で互いの宿命を解析し合う少女たちの物語「アリアとマリア」
キャンピングカーで旅に出る男女の刹那の交流を描いた「Blue Through」
監督自身の送った手紙をもとに大森靖子氏が書き下ろした楽曲を使用した喪失と祈りを描く賛美歌「M」
戸田は全作品の脚本を執筆・初監督をつとめる。

詩的で私的な短編集は、認められない自分も照らす“賛歌”となって、きっとあなたの世界に降り注ぐ──。
 
 

2022年/日本/60分

監督・脚本:戸田真琴
共同プロデュース:飯田エリカ
撮影:平見優子、谷村咲貴、林大智 照明:原澤遥哉 録音:柳田耕佑、鈴木一貴
編集:戸田真琴 オンライン編集:橋本悠平
音楽:AMIKO、GOMESS 劇中歌:大森靖子
助監督:小林大輝、伊藤希紗
スチール:飯田エリカ
配給協力:羽佐田瑶子、長井龍

出演:中尾有伽、竹内ももこ、西野凪沙、白戸達也、國武綾、五味未知子、イトウハルヒ