イベント

EVENT

濱口竜介監督来場 対談2DAYS

日時2018.11.13()2018.11.14()

濱口竜介監督来場 対談2DAYS

新たな映画の時代の始まりを告げる今年必見の重要作『寝ても覚めても』公開を記念し、濱口竜介監督が出町座に来場。2日間で、それぞれゲストとの対談を実施します。
10/6からの濱口監督作品連続上映、『寝ても覚めても』上映を経て、その作品群がいかに稀有で驚くべきものかが、濱口監督とゲストのおふたりの対談で垣間見えるでしょう。京都で濱口監督とお話頂くならまず細馬さん、木下さんがまっさきに頭に浮かび、お声がけし、ご快諾いただきました。ここでしか聞けない内容になること間違いなしです。ぜひご参加ください。

11/13(火)濱口監督×木下千花さん
11/14(水)濱口監督×細馬宏通さん

両日とも18:30〜20:00(予定)
*開場は開始15分前。

会場:出町座/参加費:500円(当日精算)/要予約(メールにて受付)/定員40名
*予約方法は以下ご参照ください。
 
 


【登壇者】

濱口竜介 
東京藝術大学大学院修了制作『PASSION』(08)が国内外で高く評価され、演技経験のない4人の女性を主演に迎えた『ハッピーアワー』(15)がロカルノ、ナント他の多くの国際映画祭で主要賞を受賞しその名を世界に轟かせた気鋭・濱口竜介。原作に惚れ込み映画化を熱望した『寝ても覚めても』で満を持して商業映画デビューを果たす。日常生活の中にある人間の感情や、人間関係、人々が暮らす街の姿など、普段見過ごしてしまいがちな細かい場面にまでこだわる演出で、繕いのない本当の人間らしさを映像に映し出す。特集上映の度に満席続出になるほど日本の映画ファンに熱狂的な支持を集めている。『ハッピーアワー』は、5月にフランスでも公開されて10万人を動員する大ヒットを記録。『寝ても覚めても』が初の世界三大映画祭出品でありながら、カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に選出されるという快挙を成し遂げ、「近年稀に見る新たな才能の出現!」「日本のヌーヴェルヴァーグ!」など海外メディアも称賛。今世界が最も注目する日本人監督となった。

木下千花 
京都大学大学院人間・環境学研究科准教授。専門は映画学。著書に『溝口健二論――映画の美学と政治学』(法政大学出版局)など。

細馬宏通 
1960年生まれ。京都大学大学院理学研究科博士課程修了(動物学)。現在、滋賀県立大学人間文化学部教授(人間行動学)。ことばと動作の時間にかかわる現象を広く研究している。著書に、『二つの「この世界の片隅に」―マンガ、アニメーションの声と動作』(青土社)、マンガの吹きだし構造を論じた『マンガ視覚文化論 :見る、聞く、語る』(水声社、共著)、アメリカのサイレント期からトーキーにかけてのアニメーション史を追った『ミッキーはなぜ口笛を吹くのか』(新潮社)の他、『介護するからだ』(医学書院)『浅草十二階』『絵はがきの時代』(青土社)『うたのしくみ』(ぴあ)など。


【予約方法】
メールにてご予約ください。

送付先アドレス: yoyaku@demachiza.com

件名:濱口監督対談
と記載。

【1】お名前
【2】人数(1件につき3名分まで可)
【3】電話番号
【4】メールアドレス(必ず返信メールが届くよう受信設定をお願いします)
【5】11/13、11/14どちらにご参加希望か(両日ともに、も可。)

以上を本文に明記ください。

■ご予約受付完了メールは yoyaku@demachiza.com より送信致します。
迷惑メール設定などで受信拒否になる場合、受付完了できませんので、
必ずこちらからのメールが受信できるよう設定の変更をお願い致します。
特にezwebアドレスの方にメールが届きにくくなっていますのでご注意ください。

★予約優先制。お申込み頂きましたら、ご予約受付のご返信を差し上げます。
当方からご返信が届いていない状態では、お申込みは完了していませんのでご注意ください。
お申込みから3日以内に当方からご返信がない場合、送受信不具合の可能性がありますので、
お手数ですが再度メールないしお電話(075-203-9862)にてお問い合わせください。
★当方の予約リストにお名前がない方は受付をお断りさせて頂きます。
★定員に達し次第、お申込み受付を終了させて頂きます。
★キャンセルの場合は必ずご連絡下さい。当日空きが出ることを防げます。
★当日ご精算後のキャンセル、払い戻しは受付できませんので、あらかじめご了承ください。