世界のアニメーションシアター WAT 2019 -ヴィジュアルに、発信する女性たち-

上映スケジュール

2019/8/31(土)〜9/13(金)

*【A】【B】【C】すべて予告編含め上映時間60分。

8/31(土)16:05〜【A】/17:20〜【B】★竹宮惠子さんトーク
9/1(日)12:25〜【A】/13:40〜【C】★岸野令子さんトーク
9/2(月)12:25〜【B】/13:40〜【C】
9/3(火)12:25〜【A】/13:40〜【B】
9/4(水)12:25〜【C】/13:40〜【A】
9/5(木)12:25〜【B】/13:40〜【C】
9/6(金)12:25〜【A】/13:40〜【B】
9/7(土)15:15〜【C】/16:30〜【A】
9/8(日)15:15〜【B】/16:30〜【C】
9/9(月)15:15〜【A】/16:30〜【B】
9/10(火)15:15〜【C】/16:30〜【A】
9/11(水)15:15〜【B】/16:30〜【C】
9/12(木)15:15〜【A】/16:30〜【B】
9/13(金)15:15〜【C】/16:30〜【A】
*9/13(金)で終映。

料金

1プログラム:1,000円均一
★通常3回券:2,400円/学生3回券:2,100円
*3回券は別日利用可。販売は出町座窓口にて。

料金、プログラム、イベント、タイムテーブル等決まり次第随時更新!

*当日WAT 2019プログラムご鑑賞の方、無料でご参加いただけます。
*各イベント詳細は個別のイベントページへ(上記クリックでページに飛びます)。

公式サイト

韓国

#MeTooが社会現象となった韓国。韓国インディペンデント・アニメーション協会(KIAFA)の推薦を受けた8本。若い脱北女性の声を通して韓国社会の今を問う『花咲く手紙』をはじめ、成長著しい韓国のアニメーション界から、さまざまな人生を巧妙に描く、若手&ベテラン女性監督の特集です。

スウェーデン

ドキュメンタリー・アニメーションの世界的先駆者ハンナ・ヘイルボーン&ダーヴィッド・アロノヴィッチ両監督の最新作で、移民留置制度の実態を問う『生き残る、チャプター1』。日本ではまだ紹介されていないオーサ・サンゼーン監督が、死と向き合うスピリチュアルな世界を映像化した2本、『まだ生きている』と『彼岸』です。ヨーロッパで活動する、日本人アニメーション作家の古国府薫氏がアニメーション制作に参加しています。

日本

ドキュメンタリー・アニメーションの機運が高まるなか、若見ありさ氏を総監督に実力派アニメーション監督の荒井知恵、こぐまあつこ、大橋弘典、池田爆発郎各氏が結集したオムニバスシリーズ「Birth」は必見です。第3弾の制作も進むシリーズの第1弾と第2弾を一挙上映します。
 

【Aプロ】約50分
『ドアスコープ』ハ・スファ(韓国)/『まだ生きている』オーサ・サンゼーン(スウェーデン)/『ユー・アー・マイ・サンシャイン』ファンボ・セビョル(韓国)/『父の部屋』チャン・ナリ(韓国)/『Birth – つむぐいのち』若見ありさ、荒井知恵、こぐまあつこ(日本)

【Bプロ】約58分
『希望のバス、ラブストーリー』パク・ソンミ(韓国)/『ミセス・ロマンス』ハン・ビョンア(韓国)/『彼岸』オーサ・サンゼーン(スウェーデン)/『Birth – おどるいのち』若見ありさ、大橋弘典、池田爆発郎(日本)

【Cプロ】約51分
『生き残る、チャプター1』ハンナ・ヘイルボーン、ダーヴィッド・アロノヴィッチ(スウェーデン)/『花咲く手紙』カン・ヒジン(韓国)/『越えられない川』キム・ヒソン(韓国)/『フェルーザの夢とともに』キム・イェヨン、キム・ヨングン(韓国)