Peter Barakan’s Music Film Festival 2026 セレクション

上映スケジュール

2026/11/20 金 〜 12/3 木

料金

通常料金設定

公式サイト

ロードキャスターのピーター・バラカンさんが選ぶ
音楽映画を集めたユニークな企画として
毎年話題を集める映画祭。
その今年の上映作品から
特に注目度の高い3作をピックアップして急遽公開!

 


 

エラ・フィッツジェラルド物語
Ella Fitzgerald: Just One of Those Things

2019/UK,USA/89min
監督:レズリー・ウッドヘッド
出演:エラ・フィッツジェラルド、ノーマ・ミラー、レイ・ブラウン・ジュニア

©︎ Mercury Studios Ltd.

希代のジャズ・シンガー、その栄光と波乱に満ちた人生

ジャズがダンス・ミュージックだったスウィングの黄金期にデビューしたエラ・フィッツジェラルドは、踊れないビバップが登場すると早速楽器奏者のように即興でスキャットすることを得意としました。彼女の幅広いキャリアを網羅したドキュメンタリーです。

 


 

SOUL TO SOUL 魂の詩
Soul to Soul

1971/USA/94min
監督:デニス・サンダーズ
出演:アイク&ティーナ・ターナー、ウィルスン・ピケット、ウィリー・ボボ、ステイプル・シンガーズ

© 2026 Reelin’ In The Years Productions, LLC and Sky Blue Works, Inc.

70年代を代表する伝説のライブの熱狂が今ここに!

アメリカの黒人たちがアフリカを強く意識していた1971年に、ガーナの首都アクラで開催された大きな音楽フェスのゴキゲンなドキュメンタリーです。アイク&ティーナ・ターナー、ステイプル・シンガーズ、サンタナ、そして圧倒的な存在のウィルスン・ピケットが必見です。

 


 

マザー
Say Amen, Somebody

1982/USA/101min
監督:ジョージ・ニーレンバーグ
出演:ウィリー・メイ・フォード・スミス、トマス・ドーシー、サリー・マーティン

©︎ Courtesy of Milestone Films

ゴスペルのレジェンドたちによる、魂の叫び

1930年代にゴスペル・ミュージックの原形を作ったトマス A ドーシーと、彼の下で長年ゴスペル・シンガーたちの指導に当たっていたウィリー・メイ・フォード・スミス(通称マザー)を中心としたドキュメンタリー。素朴ですが、絶賛された作品です。

※作品解説:ピーター・バラカン

【Peter Barakan’s Music Film Festival 2026 セレクション】

主催:マーメイドフィルム、コピアポア・フィルム、VALERIA
配給:コピアポア・フィルム 
宣伝:VALERIA 協力:ディスクユニオン、タートルエコーズ