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石田祐康監督特集 クリエイタートーク&サイン会

日時2018.9.29()

石田祐康監督特集 クリエイタートーク&サイン会

京都精華大学在学時代より目覚ましい作品を発表してきた石田祐康監督が『ペンギン・ハイウェイ』で長編劇映画デビューを果たしました。石田監督が満を持して放つ長編作品は、見事な傑作でした。出町座では、京都で初期創作の時期を過ごした石田監督の記念すべき一歩を祝福すべく、『ペンギン・ハイウェイ』ロードショーと石田監督をお招きしての短編集特別上映&トークイベントを実施します!石田監督の才能あふれる作品がスクリーンに一同に会す、とても貴重な機会!ぜひみなさま、お越しくださいませ!


【イベント】

クリエイタートーク&サイン会 9/29(土)17:30(特集上映60分+トーク60分:19:30終了予定)
ゲスト:石田祐康監督、『ペンギン・ハイウェイ』スタッフの間崎渓さん、村山正直さん(ともに京都精華大学出身)
★聞き手:坂本拓馬さん(京都精華大学 マンガ学部 アニメーション学科 専任講師)

京都精華大学で学び、現在に至るまで良質なアニメーション作品を次々と生み出してきた石田監督と間崎さん、村山さんに、『ペンギン・ハイウェイ』にも参加した坂本先生の進行で、初長編映画『ペンギン・ハイウェイ』までの道のりをたっぷりお話いただきます。これからのアニメーション表現、クリエイションについての必聴の時間。ぜひご参加下さい!

*トーク終了後、関連グッズお買い求めの方を対象にサイン会を行います。あなたのお気に入りのキャラを描いてもらえるかも!?お楽しみに!
*トーク&サイン会は本上映プログラムをご鑑賞の方、ご参加いただけます。

【ゲスト紹介】

石田祐康
1988年生まれ、愛知県出身。高校在学中にアニメーション制作を始める。京都精華大学マンガ学部アニメーション学科に進学し、09年に発表した自主制作作品『フミコの告白』は、ぐいぐいと惹きこまれるスピード感と圧倒的なクオリティで話題になり、国内外数々の賞を受賞。11年、同大学の卒業制作作品『rain town』も第15回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門新人賞などを受賞し、2年連続の受賞となる。13年、劇場デビュー作品となる『陽なたのアオシグレ』を発表。監督・脚本・作画を務めた本作は、シンプルなストーリーながら疾走感あふれる映像が話題となり第17回文化庁メディア芸術祭にてアニメーション部門の審査委員会推薦作品に選出された。14年にはフジテレビ系「ノイタミナ」の10thスペシャルアニメーション『ポレットのイス』を制作。本年、『ペンギン・ハイウェイ』で劇場長編作品監督デビューを飾る。

間崎 渓
京都精華大学マンガ学部アニメーション学科卒業。『ペンギン・ハイウェイ』では絵コンテ・アニメーター等を担当。
スタジオコロリド所属。

村山正直
京都精華大学マンガ学部アニメーション学科卒業。『ペンギン・ハイウェイ』では主にアニメーターを担当。
スタジオコロリド所属。


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