14歳の栞
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14歳の栞

上映スケジュール

2021/3/26(金)〜

3/26(金)〜4/1(木)18:30-(20:35終)
4/2(金)~4/4(日)12:25-(14:30終)/20:20-(22:25終)
4/5(月)15:20-(17:25終)/20:20-(22:25終)
4/6(火)~4/8(木)12:25-(14:30終)/20:20-(22:25終)
4/9(金)~4/15(木)12:15-(14:20終)/18:20-(20:25終)
4/16(金)~4/22(木)20:35-(22:40終)
4/23(金)~4/29(木)16:20(~18:25終)
4/30(金)~5/6(木)20:45(~22:46終)
5/7(金)~5/13(木)9:35(~11:37終)

*以降未定

料金

通常料金設定

4/9(金)18:20の回
映画『14歳の栞』× 落語家 笑福亭笑利「14歳の落語」

登壇者:笑福亭笑利(ゲスト)、竹林亮(監督)、栗林和明(企画)

本作をテーマとした創作落語の公演が開催決定!
「私が14歳だった頃」をテーマにアフタートーク、
そして創作落語「14歳の落語」を公演!
当日18:20の『14歳の栞』ご鑑賞と続けてご参加頂けます。

参加方法等詳細は▼こちら▼https://demachiza.com/event/9265

公式サイト

中学2年生の1クラス35人全員に密着した青春リアリティ映画「14歳の栞」、遂に上映決定!

 


 

あの頃、一度も話さなかったあの人は、何を考えていたんだろう。

とある中学校の3学期、「2年6組」35人全員に密着し、ひとりひとりの物語を紐解いていく。
そこには劇的な主人公もいなければ、大きなどんでん返しもない。

学校で眠ってばかりいるのに、家ではお菓子作りに勤しんでいる男の子。
お調子者で「ウルサイ」のに、デートに行くとぜんぜん話さない男の子。
「キャラを変えたい。できれば子供からやり直したい」と嘆く、地味で無口な女の子。

そこには、非行少年も、家出少女も登場しません。
ただ、その誰もが、いまの私たちと同じように、わかりにくい問題にぶつかり、
解決の仕方もあいまいなままに、前へ進んでいきます。
全くの他人であるはずなのに、その1人1人にどこか自分が重なり、気づけば目が離せなくなってしまう。
あのころ私たちは、どんな人が好きで、どんな人が嫌いで、
何に傷ついて、何に悩んで、何を決意して、何を夢見ていたのか。
そんな記憶と感情が、次々と溢れかえります。

この映画には「誰もが通ってきたのに、まだ誰も見たことがなかった景色」があり、そして、
普通の映画を観るのとは全く違う、「心のタイムマシーンに乗るような体験」が待っています。
すべてが慌ただしい世の中だからこそ、一度立ち止まり、
いつでもあの頃の気持ちに立ち返るための記憶の「栞」をはさんでもらうための映画です。
 


 

2021年/日本/120分

監督:竹林亮
企画・プロデュース:栗林和明 主題歌:クリープハイプ「栞」(ユニバーサル シグマ)
制作指揮:島田研一、上藤和興 ラインプロデューサー:福田文香 制作進行:堀井美月 監督補:河本永
撮影:幸前達之、米澤佳州子 録音:鈴木泰憲、國分玲
音楽:adNote
編集:小林譲、竹林亮、佐川正弘、毛利陽平 ナレーション:YOU
配給:PARCO 企画製作:CHOCOLATE Inc.