ホフマニアダ ホフマンの物語(併映『マイリトルゴート』)
© Soyuzmultfilm

ホフマニアダ ホフマンの物語(併映『マイリトルゴート』)

上映スケジュール

2019/5/11(土)〜6/7(金)

5/11(土)〜5/17(金)12:15(〜13:40終)/21:25(〜22:50終)
5/18(土)〜5/24(金)15:00(〜16:30終)
5/25(土)、26(日)19:50(〜21:15終)
5/27(月)〜5/31(金)14:15(〜15:40終)
6/1(土)〜6/7(金)9:40(〜11:05終)
*6/7(金)で終映。

料金

通常料金設定

公式サイト

初期『チェブラーシカ』やユーリー・ノルシュテイン監督『霧の中のハリネズミ』で知られるロシアのソユーズムリトフィルムが15年の歳月をかけて完成させたコマ撮り人形アニメ『ホフマニアダ ホフマンの物語』が遂にスクリーンに!
主人公は『くるみ割り人形』の原作者、ドイツ幻想文学の巨匠E.T.A.ホフマン。
砂男やコッペリウスなど、ホフマン文学の登場人物たちが大活躍のファンタジー。
これは狂気か!?芸術か!?あなたのその目で、お確かめください。


【併映作品】

『マイリトルゴート』

2018年/日本/11分/監督・アニメーション:見里朝希
© 2018 Tomoki MISATO / Tokyo University of the Arts

本作は見里監督が東京芸術大学大学院アニメーション科の卒業制作として1年がかりで完成させたフェルト人形アニメーション作品。第24回学生CGコンテストでアート部門、エンタテインメント部門最終週賞ダブル受賞をはじめ、国内外で数多くの賞を受賞。今回は『ホフマニアダ ホフマンの物語』とのカップリング上映となります。『ホフマニアダ ホフマンの物語』は初期チェブラーシカの制作で知られるモスクワのソユーズムリト・スタジオが15年の歳月をかけて完成させた作品。『くるみ割り人形』の原作者、E.T.A.ホフマンの青春時代を彼の代表作の登場人物たちが大活躍するファンタジーを交錯させながら描く超絶技巧の必見作。『マイリトルゴート』とのカップリング上映は日露の最新パペット・アニメを併せて観ることができる絶好の機会です。


『ホフマニアダ ホフマンの物語』メイキング映像~涙編

『ホフマニアダ ホフマンの物語』メイキング映像~舞編

『ホフマニアダ ホフマンの物語』メイキング映像~酒編

『ホフマニアダ ホフマンの物語』メイキング映像~皿編

『ホフマニアダ ホフマンの物語』メイキング映像~炎編

2018年/ロシア/ロシア語・日本語字幕/72分
原題:HOFFMANIADA
制作:ソユーズムリトフィルム・アニメーションスタジオ(ロシア)
監督:スタニフラフ・ソコロフ
脚本:ヴィクトル・スラフキン、スタニスラフ・ソコロフ
キャラクター・デザイン:ミハイル・シュミアキン
音楽:シャンドル・カロシュ
監修 木野光司 配給 リスキット 協力 太秦/T&Kテレフィルム/Stylab