東京藝術大学大学院映像研究科ウィーク

上映スケジュール

9/22(土)〜9/28(金)

連日18:55〜
9/22(土)【特1】『2/デュオ』(95分)+諏訪敦彦監督(映像研究科教授)トーク(45分)
9/23(日)【特2】『PASSION』(115分)
9/24(月)【短編】『メルヒェン』『音日記』『グッドアフタヌーン』『触れたつもりで』(120分)
9/25(火)【中編】『ブンデスリーガ』『みつこと宇宙こぶ』(120分)
9/26(水)【特2】『PASSION』(115分)
9/27(木)【短編】『メルヒェン』『音日記』『グッドアフタヌーン』『触れたつもりで』(120分)
9/28(金)【中編】『ブンデスリーガ』『みつこと宇宙こぶ』(105分)

料金

当日一般:1500円
シニア:1100円/学生:1000円/出町座会員:1000円
*ほか、通常料金設定。

『寝ても覚めても』『ハッピーアワー』濱口竜介監督の修了作も!
ここは傑出した才能が集う場所。貴重な上映機会をぜひお見逃しなく!

【イントロダクション】

9/29(土)に出町座で次年度の入試説明会が行われる東京藝術大学大学院映像研究科で制作された作品の特集を行います。

無謀にも思える大胆な企画『ハッピーアワー』が映画実践的かつ内外評価的な成功をおさめ、最新作『寝ても覚めても』(9/1全国公開)がカンヌ国際映画祭コンペ部門にいきなり入選、ますます鮮烈な活躍を続ける濱口竜介監督をはじめ、『パークス PARKS』の瀬田なつき監督、『ディストラクション・ベイビーズ』の真利子哲也監督、『トウキョウソナタ』(黒沢清監督)脚本の田中幸子さんなど、研究科設立以後、未来の映画界を牽引する人材を排出し続けています。今回は本研究科の入試説明会を前に、カリキュラム内で在学生が制作した作品をセレクション上映します。

学生作品と侮るなかれ、ここでは世界的にも高い技術と創造性をもった作品が生み出され続けています。その代表格として濱口竜介監督の本研究科修了作品『PASSION』もラインナップ。

また、特別枠として本研究科現教授である諏訪敦彦監督のエポックメイキングな処女長編『2/デュオ』を上映、映画教育を「映画を探究する場」と位置づける諏訪監督によるスペシャルトークを実施します。

本研究科入学希望の方はぜひ積極的にご参加下さい。また、これからの映画の担い手の才能あふれる作品群に触れて頂ける貴重な機会ですので、一般の映画ファンの皆さまにもぜひご参加頂ければ幸いです。

*タイムテーブル、ゲスト来場日程、作品詳細等は近日発表!


【特別プログラム1】『2/デュオ』1997年/諏訪敦彦監督/95分 *デジタル上映。
製作:ビターズ・エンド、WOWOW/監督:諏訪敦彦/撮影:田村正毅
出演:柳愛里、西島秀俊
*本作は本研究科制作作品ではありません。諏訪教授の実作履歴としての特別上映作品です。
 
上映後、諏訪敦彦監督トーク(45分)
 
 
 


【特別プログラム2】『PASSION』2008年/濱口竜介監督/115分
製作:東京藝術大学大学院映像研究科/プロデューサー:藤井 智/監督・脚本:濱口竜介/撮影:湯澤祐一/録音:草刈悠子/編集:山本良子
出演:河井青葉、岡本竜汰、占部房子、岡部 尚、渋川清彦
 
 
 


【短編プログラム】合計:120分
『メルヒェン』(2014年/五十嵐耕平監督/30分)*『息を殺して』『泳ぎすぎた夜』の五十嵐耕平監督作品
『音日記』(2016年/清原惟監督/30分)*『わたしたちの家』の清原惟監督作品
『グッドアフタヌーン』(2017年/山本英監督/30分)
『触れたつもりで』(2017年/西川達郎監督/28分)*作品公式サイトあり。
*写真は『メルヒェン』より。
 
 
 


【中編プログラム】合計:105分
『ブンデスリーガ』(2016年/太田達成監督/65分)
『みつこと宇宙こぶ』(2017年/竹内里紗監督/40分)*『みちていく』の竹内里紗監督作品
*写真は『みつこと宇宙こぶ』より。
 
 
 


東京藝術大学大学院映像研究科入試説明会 @出町座 2018年9月29日(土)


映画専攻、アニメーション専攻それぞれ作品上映と説明会を行います。
*詳細は上記画像クリック!