人生はひまつぶし、のようなもの
京都のバンド 台風クラブ
2021年から2026年まで
彼らの日常と音楽を記録した長編ドキュメンタリー
石塚淳(歌とギター)、山本啓太(ベース)、伊奈昌宏(ドラムス)
による三人組バンド・台風クラブ。”日本語ロックの西日”と称された
侘び寂びとノスタルジーが滲む人懐っこく耳に残る楽曲と
手刷りのTシャツや手の込んだレコードなど
こだわりと独自の美学が宿る作品は
多くの著名人や音楽ファンに愛されている。2015年の元旦
雨が降る京都・鴨川デルタで初めてのライブを行ってから十余年。
コロナ禍を経て制作・リリースされたセカンドアルバム
山本・伊奈が京都を離れ遠距離となったバンド活動
そして過去最大規模・最長となったライブツアーを中心に
バンドの5年間の歩みを記録し
メンバーでもある山本啓太が自ら監督を務めた本作。それぞれが音楽とは異なる生業を持ちながらバンド活動を続けていくこと
創作や表現を追求していくことの意味を見つめる
市井の表現者たちを追ったドキュメンタリー。



『ひまつぶし、のようなもの』
2026/Japan/127min
企画・製作:RECIPRO、NEWFOLK
監督:山本啓太、後藤元樹(共同監督)
出演:石塚淳、山本啓太、伊奈昌宏、須藤朋寿、曽我部恵一 etc
撮影期間:2021年〜2026年
配給・宣伝:NEWFOLK