落下音
© Fabian Gamper - Studio Zentral

落下音

上映スケジュール

2026/6/12 金 〜 6/25 木

 
6/12 金 〜 6/18 木
▶︎ 12:50-(15:30終)

6/19 金 〜 6/25 木
▶︎ 11:05-(13:41終)

料金

通常料金設定

【アフタートーク】
6/14 日 ▶︎ 12:50-上映回
登壇:渋谷哲也さん(ドイツ映画研究/日本大学文理学部教授)

*本編上映後にイベントを行います。
*実施1週間前(6/7)AM10:30から電話予約を受付。券売と座席指定は当日先着順。
▶予約詳細はこちら◀

【ご注意事項】
*諸事情により中止または登壇者が変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
*いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しは致しません。
*当方のルールを守られない等、非常識な行動が見受けられた際は、当方の判断でご退出いただく場合があります。

公式サイト

北ドイツの農場 四つの時代 四人の少女
百年にわたる怪奇譚

第78回カンヌ国際映画祭〈審査員特別賞〉受賞
第98回アカデミー賞®ドイツ代表選出

長編2作目にしてカンヌのコンペ入りを果たしたドイツ発の新鋭、マーシャ・シリンスキは本映画祭で鮮烈な驚きをもたらすと同時に、世界中の批評家を虜にした。公式上映後にはテレンス・マリック、ジェーン・カンピオン、ミヒャエル・ハネケ、デヴィッド・リンチといった鬼才の名が引用されながらも、そのいずれにも回収されない独自の映画世界が高い評価を獲得。「今年のカンヌで最も記憶に残る作品」「映画言語を更新する新たな才能」「次世代を担う重要な監督の登場」といった称賛が相次ぎ、瞬く間に映画祭の“ダークホース”として注目を集める存在に。そしてカンヌ初参加ながら審査員賞を堂々受賞、さらには米アカデミー賞のドイツ代表にも選出されるなど、今勢いを増して現代映画界の最前線へと躍り出ている。

1910年代のアルマ、40年代のエリカ、80年代のアンゲリカ、そして現代のレンカ。
本作は四つの異なる時代に生きる4人の少女たちが、同じ土地で体験する不可解な怪異を描く、百年にわたる映像叙事詩。

彼女たちが目撃したものとは、いったい何だったのか。
世界がまだ名前を与えていない〈不安〉を、わたしたちは体験する。

 

 


 

『落下音』SOUND OF FALLING
2025/germany/155min

監督:マーシャ・シリンスキ   
脚本:マーシャ・シリンスキ、ルイス・ピーター
出演:ハンナ・ヘクト、レア・ドリンダ、レーナ・ウルツェンドフスキー、レーニ・ガイゼラー