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【出町座映画講座】塩田明彦監督映画講義・京都編 〜その画面では何が起こっているか〜

日時2019.7.27()

【出町座映画講座】塩田明彦監督映画講義・京都編 〜その画面では何が起こっているか〜

2010年代の映画書においてエポックメイキングとなった著書「映画術 その演出はなぜ心をつかむのか」(イースト・プレス刊)で鮮烈に映画の秘密を取り出してみせた塩田監督。その卓抜な鑑賞眼と明晰な考察が塩田監督の映画作りを支えていることは間違いありません。今回は、『さよならくちびる』上映で出町座へご来場を記念し、塩田監督による“映画術”講義を実施します!なんとなく映画を観ていると、画面に映し出されていることに気づかずにやり過ごしてしまうことは多い。しかし映画の画面では本当は何が起こっているのか?その気づきを得るための講義をしていただきます。それに気づくことで、これまでの何倍も映画を観る歓び、愉しみをより深く味わうことができるはず。映画を観るということは、こんなに面白いものなのか!と刮目すること必至の機会。ぜひご参加下さい。


講師:塩田明彦監督(『さよならくちびる』)

2019年7月27日(日)16:40〜(90分予定)/開場16:25
参加費:1,000円/定員40名/要メール予約

【講師プロフィール】
1961年生まれ。立教大学在学中より自主制作映画を作り始める。83年、黒沢清監督『神田川淫乱戦争』に助監督として参加。同年『ファララ』がぴあフィルムフェスティバルに入選する。その後、大和屋竺のもとで脚本を学ぶ。99年、初の長編映画『月光の囁き』がロカルノ国際映画祭に出品、同年第24回報知映画賞新人賞を受賞、同年『どこまでもいこう』『月光の囁き』で日本映画監督協会新人賞、2000年第9回日本映画プロフェッショナル大賞新人監督賞。01年『害虫』でナント三大陸映画祭審査員特別賞および主演女優賞(宮﨑あおい)。04年『黄泉がえり』で第27回日本アカデミー賞優秀監督賞・優秀脚本賞。05年『カナリア』でレインダンス映画祭グランプリを受賞。主な作品に『どろろ』『抱きしめたい ―真実の物語―』『風に濡れた女』(ロカルノ国際映画祭若手審査員賞)などがある。


【ご予約方法】
お申込み先:yoyaku@demachiza.com

【メール件名】「7/27塩田監督講座」と明記
【メール本文】お名前/TEL番号/人数(1通につき2名さま迄)を明記
のうえ、お申込みください。

【ご注意】
■ご予約受付完了メールは yoyaku@demachiza.com より送信致します。
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★お申込み頂きましたら、ご予約受付のご返信を差し上げます。
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★定員に達し次第、お申込み受付を終了させて頂きます。
★キャンセルの場合は必ずご連絡下さい。当日空きが出ることを防げます。
★当日ご精算後のキャンセル、払い戻しは受付できませんので、あらかじめご了承ください。


【塩田明彦監督、舞台挨拶!】

7/27(土)13:55の回上映後に舞台挨拶実施。
*舞台挨拶終了後、1F受付カウンターにてパンフレットにサイン会を行います。
サイン会は本作パンフレットないし関連書籍をお買い求めの方、ご参加いただけます。

*『さよならくちびる』舞台挨拶つき上映終了後に本講座を実施します。ぜひどちらもあわせて、ぜひご参加下さい。
*右の画像クリックで本作上映情報ページへ。